エピソード2〈カフェブレイク〉出演者たち

本間:小松大輝

本間:小松大輝(こまつだいき)
 役/繁華街の喫茶店MTのマスター
 ストーリーはあくまでもフィクションだが、実際の小松さんもカフェ勤務。盛岡市内のあちこちのクラブに時折、DJ/Daikiとして出没している。自主映画出演は、盛岡出身・舘澤悟監督作品「黄金の月」 (2000年)に次いで2度目。この後、盛岡の女の子自主映画グループ poluteの第1作にも出演予定。

 

カナ:安達舞子

加奈:安達舞子(あだちまいこ)
 役/本間の元彼女か?
02年7月に行われたオーディションで加奈役をGet。クールビューティ&ナイスプロポーションでモデル役にぴったりでした。趣味はダンスで、市内若園町のストリート系ダンススタジオ「studio ball」で踊っています。医大生でビジュアル系「お医者さんのタマゴ」でもある。
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麻美:梅沢佐季子

麻美:梅沢佐季子(うめざわわきこ)
 役/喫茶MTのウェイトレス(バイト)
02年7月のオーディションで麻美役に決定。盛岡と東京を行き来しつつ、CMや雑誌モデルで活躍していたが、本作撮影を終えた昨年秋に上京。女優目指して頑張っている。俳優・鈴木一真の監督作品「KENEN」(オムニバスの1話?)に出演。浮浪者役だって?マジすか?・・・10月DVD発売予定だそうです。
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夏美:八木絵里

夏美:八木絵里(やぎえり)
 役/盛岡のタウン誌記者(エピソード3では主演)
盛岡で人気沸騰中の「劇団ゼミナール」の看板女優の一人。 子役からスタートして長いキャリアを持ち、コメディからシリアスまで、幅広い役柄をこなす。その才能が買われて他劇団の公演にも多数、客演で参加。自主映画ではアラカワケンスケ監督「ルームメイト」(主演)、「戸ノ岡物語」の1編・岩渕崇監督「僕は優しいからクロが好き」にも出演。

 

常連男:村松洋介

ピンクシャツの男:村松洋介(むらまつようすけ)
 役/喫茶MTの常連客。
盛岡・映画館通りで毎年秋に開催されている「みちのく国際ミステリー映画祭」99年・2000年にスタッフ参加。同じくスタッフだったP・高村の誘いで出演が決定。独特の雰囲気をかもし出す「濃い〜キャラ」は岩渕監督の創作。ただし衣装はすべて自前(ホントに着てたのか?これ)。本業は「ひみつ」。

 

カメラマン:正木孝典

カメラマン:正木孝典(まさきたかのり)
 役/カメラマン梶原
カメラマンの演技が様になっている正木さんは、本業もプロのカメラマン。実際に広告や雑誌の仕事で活躍中。得意なジャンルは「女性のポートレート」とか。近々、バンドを結成し、音楽活動(ベース弾き)も始めるようです。乞う御期待!

 

スタイリスト:三浦湖佳

スタイリスト:三浦湖佳(みうらこよし)
 役/スタイリスト(梶原の助手)
三浦さんは長年、劇団で裏方さんをしていた方。自ら志願して衣装・小道担当で参加。ついでに出演も、とあいなった。
02年8月に演劇「いえ、これは実験です」(もりげき八時の芝居小屋)で役者デビューも果たす。

 

喫茶Fマスター:中村雄太

喫茶Fマスター:中村雄太(なかむらゆうた)
 役/中津川辺の喫茶店Fマスター(若き日)
02年7月のオーディションに1話「ジュン」役で応募。マスター役をオファーされた。出番のない時は撮影スタッフとしても大活躍。03年4月、岩手大学を卒業して実家の神奈川に戻り、無事就職。真っ当なサラリーマン生活を送っている、はずです。

 

喫茶Fマスター:佐々木喜八郎

喫茶Fマスター:佐々木喜八郎(ささききはちろう)
 役/喫茶Fマスター(現在)
ベテラン役者が多数在籍する盛岡の劇団「帯の会」所属。演劇好きの方なら、どこかでその姿を目にしているはず。今回は稽古場見学でスカウト&オファー、出演が決まった。趣味は海外旅行で、一昨年は船に乗って世界一周してきたとの事。優雅だ。

 

サチコ:大原志津香

幸子:大原志津香(おおはらしずか)
 役/喫茶店Fマスターが愛した人
盛岡大学卒業後、花巻で中学校教員の職に付く。過去、みちのく国際ミステリー映画祭にボランティア・スタッフとして参加していた縁で、P・高村のオファーを受け、出演が決定。
映画のキャラそのままの、清楚で美しい人でした。本作撮影後の02年12月に急逝。25歳の若さでした。ご冥福をお祈りします。
 
 

・この他、エキストラとして盛岡市民が多数参加しています・

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