企画概要
03.10.16
更 新


 

 パリやロンドンやニューヨークやロサンゼルスや東京の街を舞台にした洒落た映画は山ほどある。でも、私たちの暮らす小さな(愛すべき)都会「盛岡」の映画は、ほとんどなかった。じゃあ、自分たちで作ってみよう、というわけで、2002年の春、この自主制作映画の企画は走り出しました。
  舞台は北東北・岩手の首都・盛岡。季節は夏。おバカな若者からキャリア・ウーマン、おじいちゃんまで、いろんな盛岡人たちが遭遇する「小事件」を個性的な4人のアマチュア監督が描きます。主人公は変わりますが、ある話の脇役が別の話では主役になったりして、ストーリーはちょとずつリンクしています 。
 半年を想定していた撮影期間は、あれやこれやで1年以上に延び、編集も含めると公開まで1年半の時間を要しています。撮影DVテープは60本を超え、スタッフ・出演者・協力者の数はのべ100人を超え、1時間前後の予定だったストーリーは4エピソード合計で80分を超えそう。自主映画としては大きなプロジェクトとなりましたが、多くの「盛岡人」のご協力をいただいて、映画はもうすぐ完成となります。
 一般公開は2003年12月7日に決定。会場は映画館通りをちょっと入った所にあるリリオ/イベントホール。昼、夕方、夜の3回上映を予定。ただ今、詳細を調整中ですが10月末には情報公開し、11月始めにはチケット(前売券)発売を開始いたします。映画の街・盛岡で「盛岡の映画」を楽しんで観ていただければ幸いです。

   


2003.10.17 盛岡TOWN-MOVIE PROJECT 代表 高村広太

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