エピソード3〈ラーメン・ラプソディ〉ストーリー

編集長とナツミ
【撮影/加工:高村広太】

 あるクソ暑い夏の日。タウン誌編集者のナツミは盛岡近郊を車で走り回りっていた。ラジオの情報で車をUターンさせ、どこかへ向かうナツミ。行き着いた先は、山中のラーメン屋だった。 仕事とは言え、ナツミは今日1日で7〜8軒のラーメン店を食べ歩き取材しなけらばならないのだ。
  編集長に悪態をつき、暑さと胃の痛みに耐えながら取材を続け、へとへとになって戻った深夜の編集部。そこでは鬼の編集長オオスミがある思惑を秘めて彼女を待ち構えていた・・・。
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