エピソード3〈ラーメン・ラプソディ〉出演者たち

夏美:八木絵里

夏美:八木絵里(やぎえり)
 役/盛岡のタウン誌記者(エピソード2にも出演)
盛岡で人気の「劇団ゼミナール」の看板女優の一人。 子役からスタートして長いキャリアを持ち、コメディからシリアスまで幅広い役柄をこなす。胃袋に過酷なロケだったが、ラーメン好きだったのが幸いか?自主映画ではアラカワケンスケ監督「ルームメイト」(主演)、「戸ノ岡物語」の1編・岩渕崇監督「僕は優しいからクロが好き」にも出演。
 

編集長:よしだかずを

編集長:よしだかずを
 役/毒舌とイヤミが冴えるタウン誌編集長
アコギタ暦20年以上、盛岡のフォーク・ブルース・ジャズ界では知らぬ者なしの筋金入りアマチュア・ミュージシャン。(ほとんどプロだよね)「中津川べりフォークジャンボリー」など、数々のコンサート仕掛人としても活躍。時折、テレビの食べ歩き番組でもお目にかかる。役者初体験とは思えない、絶妙の演技が見物。その本業は謎につつまれている。

 

編集部員:加藤三竜

編集部員A:加藤三竜(かとうみつる)
 役/小心者のタウン誌編集部員
02年夏の撮影時には「劇団ゼミナール」所属。その後、仕事の事情などで盛岡を離れ、現在は東京在住。芝居もバンド(ヴォーカル)もこなす才人。自主映画では岩渕 崇監督「ひとつ屋根」、「戸ノ岡物語」の1編「僕は優しいからクロが好き」に出演。

 

 

バーのマスター:諏訪 岳

バーのマスター:諏訪 岳(すわたかし)
 役/バーGRAND SONSのマスター
本業は中国語と英語の翻訳家。独特の渋いキャラが買われての出演となったが、役者は今回がはじめて。 過去、第3回ミステリー映画祭でヒッチコック幻の処女作(日本初公開)字幕翻訳・ナレーションを手掛けた。テニス好き。

 

編集部員:吉田茉莉子

編集部員B:吉田茉莉子(よしだまりこ)
 役/タウン誌編集部員
1話ユミ役でオーディション応募したがかなわず、 スタッフ&エキストラとして参加いただく事に。1話のどこかにも、ちょこっと出ています。岩手医大在学中。特技はタップダンス。ニックネームは「まりりん」。

 

ハーレーライダーズ

謎のバイカーズ:細田貴行、佐藤皇、齋藤健治
矢巾のTatoo Studio「Switch style」アーティストMusashiさんのコーディネートで急遽、撮影参加となったハーレー・ダビッドソンのライダーさんたち。バイクのペイントと腕のTatooが、「走るアート」している。ストーリーとはあんまり関係なく、「イージー・ライダー」好きのP・高村の趣味で登場する事に。

 

・この他、エキストラとして盛岡市民が多数参加しています・

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